学位論文執筆手順

はじめに_

先端情報システム工学研究室における卒業論文と修士論文の執筆手順について述べる。想定読者としては、先端情報システム工学研究室の学生を対象に考えている。

論文執筆環境と執筆段階_

書式の統一の観点から卒業論文、修士論文、博士論文(以下、まとめて学位論文とする)はLaTeXを用いて執筆してもらう。研究室配属後のできる限り//早い時期にLaTeX執筆環境を整えておくこと。

学位論文の執筆は、以下の段階を踏み行う。

  • 構成案の決定

    構成案:タイトル、概要、章・節タイトル&トピックを一文ずつ

  • 論文の執筆
    • 表紙および参考文献リストの作成
    • 論文第0稿の作成
    • 論文第1稿の作成
  • 論文完成

各段階ごとに指導してくれる先輩あるいは指導教員のチェックを受ける。

なお、構成案や論文執筆開始の段階では、実験や実装が終わっていないため書けないところもあると思うが、その部分は理想的にうまくいったと仮定して書くこと。理想的にうまくいったという仮定自体を我々がチェックすることでみなさんの自分自身の実装や実験に対する理解度を把握するつもりである。

構成案の書き方_

論文構成案の作成について

論文執筆_

TeXのスタイルファイル_

学科のWebページにあるものをカスタマイズしたものがあるのでそれを使うこと。

表紙および参考文献リストの作成_

まず、学位論文テンプレートの使い方を学ぶために表紙および参考文献リストの作成から始める。

第0稿の作成_

指導を受ける_

先輩や教員からの指導に従い、論文の品質を上げる。2009年度は後藤は1人あたり平均3回指導した。

論文完成_

先輩に指導してもらった後に指導教員に指導してもらう。指導教員から許可をもらったらはれて論文を提出できる。

リンク_

読みもの_

思考支援ツール_

日本語論文執筆参考ページ_

英語論文執筆参考ページ_

LaTexリンク_

BiBTeX_

発表方法参考資料_