挑戦のススメ

はじめに_

学部生のうちにいろいろなことにチャレンジしてみるのは、大学院進学、あるいは就職の際にマイナスになることはありえません。失敗するのを前提に、むしろスキーやスケートを学ぶときと同じく、失敗する(転ぶ)こと自体も楽しみとして、いろいろチャレンジしてみませんか?

最低でも経験が。うまくすると活動資金と実績(大学外部からのあなたへの評価が)得られるかもしれません。

IT勉強会_

IT系では勉強会の文化があります。COVID-19が蔓延するため、近年はオンライン開催も目立っています。

探し方

同人誌即売会_

 * IT技術書だらけの同人誌即売会が大人気。その理由とは?

競技プログラミング_

TopCoder(英語ページ)_

プログラミングコンテストプラットフォーム&コンテスト運営。

AtCoder_

プログラミングコンテストプラットフォーム&コンテスト運営。AtCoderの環境を使って、他の企業や組織がプログラミングコンテストを開催している。

参考

Kaggle_

機械学習のコンペティションサイト

プログラミングコンテスト_

国際大学対抗プログラミングコンテスト_

彩の国さいたまICTコンテスト_

  • 主催:埼玉県情報サービス産業協会
  • 応募時期:10月上旬
  • URL:

U-22プログラミング・コンテスト2022(2022年3月22日現在詳細未定)_

セキュリティ&プログラミングキャンプ(オンライン、2021年5月24日締切)_

>2004年度より毎年開催している「セキュリティキャンプ」は、若年層のセキュリティ意識の向上と優秀なセキュリティ人材の早期発掘・育成という当初の目的に沿って、これまで数多くの将来有望な人材を輩出してきており、セキュリティ業界に留まらず各方面から、高度なセキュリティ人材育成の有益なイベントとして認知されつつあります

未踏IT人材発掘・育成事業(2022年度募集終了)_

優秀なソフトウェア開発者を発掘することを目的としたもの。26歳未満の若者を支援することを目的とした企画であり、応募者も大学学部生や大学院修士が中心。開発費として150~200万円くらい計上できる。

だいぶ前に埼玉大学の学生も採択されたことがある。

マイクロソフト Imagine Cup(2022年度募集終了)_

マイクロソフト主催の世界規模コンテスト。賞金がどでかい。 学生を対象としたコンテスト。

ビジネスコンテスト・起業_

企業などの展示会_

学生参加禁止の展示会もありますが、ほとんどは学生が参加してもOKです。就職活動、業界調査の一環として参加してみてはいかがでしょうか?多くは幕張、有楽町、お台場などで開かれるので埼玉大学からも1時間ちょっとでいけます。

  • ジェトロ - 日本貿易振興機構:各地で行われる展示会を検索できる
  • Interop Tokyo:東京と名乗っていますが幕張メッセで開催されます。出展会社が300社を超えるのでいろいろと知らない会社に出会えます。学生もOK見に行ってOK。