程研究室に配属されたらまず行なうこと

はじめに_

快適に研究室で卒業研究に打ち込むため、環境を整えましょう。

コミュニケーション手段の整備(机とPCの配布後、1週間以内に行なえるのが好ましい)_

程教授室、程研究室の電話番号を携帯電話に登録する_

初回の研究室ガイダンスで渡された「程研究室で楽しく過ごすために」に書いてある程教授室と程研究室の電話番号を携帯電話に登録してください。また、程先生と後藤のPCメールアドレスも携帯電話に登録しておくと、緊急の際(急病や電車が止まってゼミに参加できないなどのとき)に便利です。

Webを閲覧できるようにする_

初回の研究室ガイダンスで渡された「程研究室で楽しく過ごすために」の「マシン設定情報」に基づき、自分のPCが研究室内LANにつながるように設定してください。

研究室で使っているPCがpingに応答するように設定変更する_

研究室メンバーの在室状況をみなさんのPCにpingを打ってそれへの応答があるかないかで判定しています。

Windows XP SP2以降は、デフォルトではpingに応答しないように設定しています。以下のページにしたがい、pingに応答するようWindowsのファイアーウォールの設定を変更してください。

研究室および家でメールの送受信ができるようにする_

程研究室ではコアタイムを設けていませんので、いろいろな連絡をメールで行います。また、記録として残しやすいことから,重要な連絡もメールで行うことも多いです。ですから。必ず1日1度はメールのチェックをしてください。自宅・下宿でメールが読めない場合には、研究室に登校し、メールを確認してください.

初回の研究室ガイダンスで渡された「程研究室で楽しく過ごすために」の「マシン設定情報」に基づき、研究室で使用するPCおよび自宅で使用するPCやノートPCでメールの送受信ができるようにしてください。なお、研究室内LANの外から研究室のSMTPサーバを用いてメールを送る場合は、SMTP認証を使っていますので別途、後藤への申請が必要です。

家のPCと自宅のPCでメールを共有する方法についてはいくつかあります。

  1. 自分の@aise.ics.saitama-u.ac.jp宛にきたメールを大学のWebメールサービスへ転送し、大学のWebメールサービスへ一本化する
  2. 自分の@aise.ics.saitama-u.ac.jp宛にきたメールを大学のWebメールサービスへも転送し、大学のWebメールサービスを自宅用に、研究室のPOPサーバーのメールを研究室用に使う
  3. 自分の@aise.ics.saitama-u.ac.jp宛にきたメールを自分が契約しているプロバイダのPOPサーバーへ転送し、プロバイダーのPOPメールサーバーを自宅用に、研究室のPOPサーバーのメールを研究室用に使う

なお、程研究室ではGmailやHotmailなどの無料メールサービスへのメール転送は情報漏洩の観点から禁止しています。

研究室メーリングリストアドレスをアドレス帳に登録する_

研究室では研究室内メーリングリストを使っていろいろな情報の共有をしています。研究室内限定ページの「研究室内メーリングリスト一覧」を見て、必要なメーリングリストのメールアドレスをお使いのメーラーに登録してください。

他にも注意事項があるので、初回の研究室ガイダンスで渡された「程研究室で楽しく過ごすために」の「メーリングリストについて」を読んでください。

研究室情報Webページをすぐに閲覧できるようにする_

メールアカウント作成後に、メールで研究室情報がかかれているWebページのURLをお知らせします。簡単に閲覧できるように研究室のPCに「ブックマーク」しておいてください。ほとんどのページが研究室外秘の情報ですから、ソーシャルブックマーク(はてなブックマークやDeliciousなど)に登録しないでください。

Google Calendarを利用して研究室の行事を忘れないようにする_

Googleカレンダーのアカウント(gmailのメールアドレス)を持っている研究室メンバーは、後藤が管理している研究室の行事カレンダーをGoogleカレンダーで共有することができます。後藤にgmailのアドレスを教えてください。

Facebookにアカウントをつくり研究室同窓会名簿に登録する_

卒業後も簡単に連絡をとれるようにするためにFacebookというサービス上に程研究室の同窓会ページを作っています。

Facebookはソーシャルネットワークサービス(SNS)の一種ですが、mixiとは違い、友達にならないとページの詳しい情報がみれません。Facebookの外部(Googleなどの検索結果)でひっかかるのは以下の情報程度です。この情報もカスタマイズによって制限できます。

Facebookでアカウントを作成し、後藤を友達登録してください。

MSNメッセンジャーを使って簡単な質問ができるようにする_

後藤はMSNメッセンジャーアカウントを持っています。場合によってはメールよりも気軽に質問できるかもしれませんので、必要に応じてMSNメッセンジャーのアカウントを取得し、使えるようにしておいてください。

複数のメッセンジャー、IRC、Twitterなどのマイクロブログのコメント閲覧、コメント投稿を一括して扱えるソフトウェアPidginというものがあります。複数のメッセンジャーサービスをつかっている方はこちらを利用した方が簡単かもしれません。

計算機環境の整備_

研究室のプリンターが使えるようにする_

研究室ではBrother社のHL-5270DNを使っています。Brother社のサイトからドライバーをダウンロードし、研究室のPCからプリンターで印刷できるように設定してください。

設定の参考としてこちらをどうぞ。

LaTeXを用いて論文が執筆できるようにする_

卒業論文はLaTeXを用いて書いてもらいます。お使いのPCにLaTeX環境を用意してください。後藤はWindows上でLaTeXを使ったことがないのでWindows上での設定法方がわかりません。先輩に尋ねたりして、環境を整えてください。

Debian GNU/LinuxやUbuntu上でのLaTeX環境の準備は以下をご覧ください。

辞書を使えるようにする_

科学は文章ベースコミュニケーションが基本であるため、辞書なしには卒業研究を行なえません。辞書を必ず用意してください。

EPWING形式の辞書をお持ちの場合は以下のページにしたがって設定すると電子辞書として利用できます。

SSHを用いてサーバーに接続できるようにする_

研究室の学生が発表してきた論文のPDFファイル、ソースファイル、各種実験のプログラムやデータはすべてファイルサーバで管理しています。ファイルサーバにはSSH経由でしかアクセスできません。お使いのPC上でSSHを使えるように設定してください。

設定法方はこちらのページのとおりです。

データのバックアップ or ミラーリングできるようにする_

研究室PCと自宅PCの作業環境の統一、および、バックアップのために以下のページにしたがってSubversionやUnisonでバックアップあるいはミラーリングできるようにしておくことを勧めます。

なお、程研究室では、事故およびミスによるデータの消失は個人個人の責任として考えています。データの消失を理由とした卒論提出延期などは認めていません。

研究環境の整備_

各種文献を探せるようにする_

まずは、研究室内限定ページの「論文の入手法(How to get papers)」を一通り読んでください。その後、そこのページで紹介されているリンクをブックマークしてください。

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