挑戦のススメ
はじめに
学部生のうちにいろいろなことにチャレンジしてみるのは、大学院進学、あるいは就職の際にマイナスになることはありえません。失敗するのを前提に、むしろスキーやスケートを学ぶときと同じく、失敗する(転ぶ)こと自体も楽しみとして、いろいろチャレンジしてみませんか?
最低でも経験が。うまくすると活動資金と実績(大学外部からのあなたへの評価が)得られるかもしれません。
学生でも挑戦できる外部イベント
埼玉県ホームページコンテスト
- 主催:埼玉県情報サービス産業協会
- 応募時期:10月上旬
- URL:http://www.sisia.or.jp/hpc/index.html
U-20 プログラミングコンテスト
- 主催:情報化月間推進会議 / 経済産業省・文部科学省・内閣
- U-20 プログラミングコンテスト
>本コンテストは、プログラミングやソフトウェア開発に関心のある「日本国内に居住する20歳以下の方」からの作品を広く募集しています。ご応募いただいた作品は、各界有識者による厳正な審査を行い、優秀な作品には、「情報化月間記念式典」において経済産業大臣賞等が贈られます。
セキュリティ&プログラミングキャンプ
- 主催:JIPDEC, IPA
- セキュリティ&プログラミングキャンプ
>2004年度より毎年開催している「セキュリティキャンプ」は、若年層のセキュリティ意識の向上と優秀なセキュリティ人材の早期発掘・育成という当初の目的に沿って、これまで数多くの将来有望な人材を輩出してきており、セキュリティ業界に留まらず各方面から、高度なセキュリティ人材育成の有益なイベントとして認知されつつあります
未踏IT人材発掘・育成事業
- 主催:情報処理推進機構(IPA)
- URL:http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/index.html
個人、あるいは私的チームの優秀なソフトウェア開発者を発掘することを目的としたもの。未踏本体は700万円近く、未踏ユースは300万円が個人、もしくはチームに支援される。個人に対して人件費を払っても良い。
特に未踏ユースは、26歳未満の若者を支援することを目的とした企画であり、応募者も大学学部生や大学院修士が中心。
マイクロソフト Imagine Cup
- 主催:マイクロソフト
- 応募時期:2月下旬
- URL:http://imaginecup.com/default.aspx
マイクロソフト主催の世界規模コンテスト。賞金がどでかい。 学生を対象としたコンテスト。
TopCoder
- 主催:Top Coder
- 応募時期:随時
- URL:http://www.topcoder.com/
天下一プログラマー
- 主催:KLab株式会社
- 応募時期:6月ごろ
- URL:http://www.klab.jp/tenka1programer/index.html
企業などの展示会
学生参加禁止の展示会もありますが、ほとんどは学生が参加してもOKです。就職活動、業界調査の一環として参加してみてはいかがでしょうか?多くは幕張、有楽町、お台場などで開かれるので埼玉大学からも1時間ちょっとでいけます。
- ジェトロ - 日本貿易振興機構:各地で行われる展示会を検索できる
- Interop Tokyo:東京と名乗っていますが幕張メッセで開催されます。出展会社が300社を超えるのでいろいろと知らない会社に出会えます。学生もOK見に行ってOK。